XTZ125 ボアアップ やり方


"12Vモンキーのエンジン分解・組付作業(その2)。「腰上」分解の次は、シリンダーヘッド、シリンダー、ピストンの組み付け。ここではモンキーの排気量を49ccから88ccにアップする、ハイパワーな"ボアアップキット"の組み付けに挑戦していま … 先頃、息子からバイク(ホンダのリトルカブ)の改造をしたいので手伝って欲しいと頼まれ、付き合うことになりました。最初はエンジンのボアアップだけと聞いていたのですが、結局はタイヤ、チェーン、マフラー、カムシャフト等も交換しま ヤマハ XTZ125のレビュー、クチコミ、インプレ、評価ならWebike【ウェビック】。バイク好きなウェビックユーザーが走行性能や燃費、メンテナンス性の長所、短所から購入動機や購入アドバイス情報を公開。 ボアアップをする場合 シリンダーの組み方や、慣らし運転の方法は人それぞれです。それを踏まえて、参考にして頂けると(^_^;)新品のシリンダーやポート加工して始めに組むシリンダーの場合はシリンダーのバリ取りをします。 ボアアップ後に行うセッティング、試走後にはエンジン内の細かいゴミを外に出す為に 再度エンジンオイルの交換を行います。 普段あまり外したりしないオイルストレーナも一旦外してクリーニングし一通りの作業が完了です! 今回はボアアップ XTZ125のカスタムまとめ! 操作系 ブレーキ・クラッチレバー ブレーキもクラッチも、自分は 人差し指と中指の二本掛け で操作することが多いです。 林道走行時は 人差し指のみの一本掛けの時も。 純正のレバーはなんとなく操作しづらく感じたのと、 位置の調整が出来ない ので交換しました。

他社製は、ボア58ミリで142,5CCですが、 スリーブがその分薄くなります、KOでは57,5ミリ 140,2CC わずかな差ですが スリーブに余裕を持たせました。 肝心なパワーも、扱いやすいちょうど良い感じで、クラッチや シリンダーやピストンを交換して排気量をアップすることを「ボアアップ」と呼びます。手軽にパワーアップできるこの手法は、モンキーカスタムの定番中の定番。ここではモンキーのボアアップに関する事項をまとめてみました。