人工 受精 リスク


体外受精を行ったことで、子供に障害が出る確率が高まることはないといわれています。 ダウン症や遺伝病などのリスクは、自然妊娠の場合と変わらないと考えられています。 人工授精とは受精が行われる場所である卵管の膨大部という場所に、受精に必要なだけの十分な精子を届けることにより受精を促す治療法です。 簡単に言ってしまえば、精子を人為的に女性の体内へ注入し、その後は自然妊娠と同じ過程をたどります。 体外受精で障害のリスクが高くなる医学的な根拠はないとされます. 私は双子を体外受精で授かり出産しました。 最終的に体外受精にステップアップするまでに、人工授精を7回行っています。 そのうち1回は、人工授精後に妊娠したものの、妊娠7週で稽留流産になりました。 人工授精は名前の通り、人工的に受精させ妊娠をサポートする治療方法です。 医療器具を使うため痛みや感染症など、少なからずリスクがあるでしょう。 今回は、人には聞けない人工授精のリスクや、障害児ができやすいなどの悩みについてご紹介します。 自然妊娠と人工授精でリスクに差はありません。 人工授精は精子を子宮内に直接注入するだけで、受精や着床は自然妊娠と同じです。よって赤ちゃんの先天性異常の発生率は自然妊娠と同じです。