交通事故 加害者 許せない

交通事故を起こしておいて、謝罪どころか顔ひとつ見せない加害者がいるケースがあります。交通事故発生件数のうち、約9割は示談交渉によって解決されたと言われています。 交通事故後、解決しなければならないこと、それは損害賠償問題です。つまり、加害者にいくら負担してもらうのかという事です。 悲しい事に、どんな事をしても交通事故前と全く同じ状態には戻す事はで …

交通事故を起こした加害者側の態度が許せない場合. 交通事故で、加害者に誠意等が感じられない場合、被害者はどのように対処すればよいでしょうか。今回は、加害者の責任を論じた上で、以下で解説します。1.加害者の責任(1) 民事上の責任交通事故の加害者は、被害者に対し民法709条等に基づき損害賠償責任を負います。 交通事故で加害者から連絡なしという状況は示談の手続きなどができず、被害者にとっては大変ストレスになりますよね。本来なら加害者は誠意ある態度で被害者に接するもの、しかし世の中には色々な人間が存在しますので、思ったような対応をしてくれない人もい 交通事故加害者の中には、責任逃れをしたり嘘をつく人が少なくありません。被害者からすれば、こうした態度は許すことはできないでしょう。何か良い方法はないのでしょうか。実は、加害者の態度が悪い場合、慰謝料を増額できる可能性があるのです。